鳥取旅行!三朝温泉・倉吉・日本遺産・ご当地グルメなど1泊2日で満喫![2日目]

鳥取旅行2日目。三朝温泉の公衆浴場「株湯」で日帰り温泉、ミシュランガイド掲載のラーメン、そして鳥取砂丘にある「砂の美術館」など2日目も思いっきり鳥取を満喫してきました♪

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鳥取(倉吉市&三朝温泉&鳥取砂丘)の旅【2日目】

初日は梅雨時期とは思えない快晴でしたが、2日目はやっぱり曇り&雨。観光スポットの散策など屋外で楽しむ系は無理そうなので、前から行ってみたかった鳥取砂丘の「砂の美術館」を最終目的地として鳥取旅行を楽しんできました♪

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三朝温泉

旬彩の宿 いわゆ

温泉旅館に宿泊したら朝は必ず「朝風呂」を楽しみます。

温泉前に朝の街を散歩、そして温泉。朝からラドンを一杯吸入!免疫力アップです♪(写真は旅館の男湯です。)

鳥取 三朝温泉 旅館 いわゆ 男湯

一汗かいた後は朝食。旅館の朝食、大好きです♪

鳥取 三朝温泉 旅館 いわゆ 朝食

朝ごはんは適度なボリュームで、白米の他に「温泉粥」がありました。さすが飲泉ができる温泉、こういうメニューは嬉しいです♪

*「旬彩の宿 いわゆ」の詳しい記事についてはこちら↓

鳥取・三朝温泉の料理自慢の旅館『旬彩の宿 いわゆ』に宿泊してきました♪
鳥取1泊2日の旅。宿泊先に選んだのは「世界屈指のラドン温泉(ラジウム温泉)」として有名な三朝温泉の旅館。旅館の楽しみと言えば「温泉&料理」。料理自慢という旅館『旬彩の宿 いわゆ』に宿泊してきました♪ 三朝温泉 旬彩の宿 いわゆ 全9室、三朝温泉の隠れ和宿。 温泉...
三朝温泉 旬彩の宿 いわゆ
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝942
電話番号:0858-43-0124
総客室数:9室
チェックイン:15:00~ / チェックアウト:~10:00

旅館をチェックアウトした後も三朝温泉に少し滞在。まずは、入ってみたかった公衆浴場「株湯」へ。

公衆浴場 株湯

三朝温泉の起源と言われている「株湯」。「元湯」とも呼ばれているそうです。やっぱり元湯系は行っておかないとね♪

駐車場に車を置いて、公衆浴場へ。
料金は大人300円。入口にある券売機で購入します。ちなみに、三朝区民の方は大人100円で入浴できるそうです。移住したくなりました(^^;

入浴券と記念の「タオル」を購入。

鳥取 三朝温泉 株湯 タオル

朝早かったので、ガラガラ。
「ゆっくり満喫しよう♪」と思いましたが、お湯がかなり熱い!なんと泉温が「44~45度」なんだとか。「加水厳禁」なので我慢して入らないといけません…

ラドン泉は温泉に浸からなくても「吸入」の方が効果的なので浴室に居るだけで十分健康になれますが、やっぱりお湯に浸かりたいですよね?シャワーを水にして体を冷やしながら何度か浸かりましたが…数回でギブアップ。でもお蔭さまで、朝からシャンと目が覚めました♪

●泉質:単純放射能温泉(ラドン泉:源泉かけ流し)
●入浴料:大人300円、小人150円
●利用時間:8:00~21:45(最終受付:21:30)
*月曜のみ「10:00~21:45」

公衆浴場の隣には「足湯」「飲泉場」も設けられています。

▼足湯
鳥取 三朝温泉 株湯 足湯

▼飲泉場
鳥取 三朝温泉 株湯 飲泉場

午前中だからか足湯を利用している人はいませんでしたが、「飲泉場」には地元の人らしき人が数人。ポリタンクを持参して温泉をお持ち帰りしていました。料理とかに使うのでかな?

三朝温泉 公衆浴場 株湯
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝634-1
電話番号:0858-43-0431(三朝温泉観光協会)
駐車場:15台(無料)
ホームページ

温泉のあと、「三朝神社」へお参りしてきました。

三朝神社

1927年(昭和4年)製作の映画「三朝小唄」の舞台になっている神社で、映画に出てくる御神木「椋(ムク)の木の洞」は見応えあります!

鳥取 三朝温泉 三朝神社 ムクの木

驚いたのは手水舎。なんと三朝温泉の「ラドン泉ラジウム泉)」が源泉かけ流し!「神の湯」として親しまれており、飲むこともできます!(飲泉場となってます)

鳥取 三朝温泉 三朝神社 手水舎

鳥取 三朝温泉 三朝神社 手水舎 飲泉 神の湯

手水舎で清めたあとは拝殿でお参り。

鳥取 三朝温泉 三朝神社 本殿 拝殿

最後に社務所でご朱印をいただきました。

三朝温泉 三朝神社 ご朱印

神主さん、境内をお掃除中だったのに嫌な顔一つせずとっても丁寧に優しく対応してくださいました(^^♪

三朝神社
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝796
電話番号:0858-43-0431(三朝温泉観光協会)
じゃらんnet

三朝温泉を後にし、倉吉駅方面へ。

ミシュラン掲載「牛骨ラーメン 八兵衛」

ランチは鳥取県中部のご当地グルメ「牛骨ラーメン」を食べようと「八兵衛」さんへ。

ミシュランガイド鳥取2019』で「ミシュランプレート」に掲載されているラーメン屋さんでランチ。

「ミシュランガイドに掲載されているから」ではなく、地元の人が絶対オススメ!とイチオシしてくれたお店です。

人気のお店ということでお昼前からすでにほぼ満席!

食べたのはもちろん「牛骨ラーメン」。もう一つは「牛骨辛みそラーメン」。

鳥取 倉吉 牛骨ラーメン 麵屋 八兵衛

その他「ギョーザ」も頂きました。

鳥取 倉吉 牛骨ラーメン 麵屋 八兵衛 手造り 餃子

スタッフの方の接客には少し「う~ん」と重いことがありましたが、さすが地元の人がイチオシするラーメン屋さん。料理の味はどれも絶品!

詳しくは、別記事にて紹介していますのでそちらをチェックしてみてください♪

≫≫ ミシュラン掲載!鳥取・倉吉ご当地ラーメン「牛骨ラーメン」のオススメ店『麵屋 八兵衛』でランチしてきました♪

牛骨ラーメン 麵屋 八兵衛
住所:鳥取県倉吉市福庭町1-101
電話番号:0858-26-3555(予約不可)
営業時間:11:30~14:30、18:00~20:30
定休日:火曜
≫≫ Yahoo!ロコ

▼ミシュランガイドの情報はこちら

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倉吉を後にし、次に向かったのは最終目的地である鳥取砂丘のそばにある「砂の美術館」。

途中、「道の駅 はわい」で休憩しました。

道の駅 はわい

トイレ休憩に立ち寄った道の駅。少し小高い場所にある道の駅で、中国山地、東郷湖が望める絶景スポット。

「日本のハワイ」とありますが、ハワイ感は全くないです(^^;

鳥取 道の駅 はわい

駐車場から少し離れたところに「幸せのベル」という場所があります。

鳥取 道の駅 はわい 幸せのベル

観光スポットだと思うのですが、荒れ放題…

鳥取 道の駅 はわい 幸せのベル

鐘はちゃんと鳴ります。そして、いい眺め!!「はわい温泉」の旅館もバッチリ見えますよ♪

鳥取 道の駅 はわい はわい温泉

せっかく作ったのにもったいない。ちゃんと整備したらいいのに(^^;

ちなみに「はわい」とは「羽合」という地名が期限らしいです。

施設内には、特産品の直売所、レストラン、コンビニ(ポプラ)なんかがありました。

特産品直売所ではいろんなフルーツの試食ができました。6月中旬はメロンのシーズンなのかな?「クレオパトラ」とか聞いたこともない様々な品種のメロンが売られてましたよ♪

鳥取 道の駅 はわい 特産品直売所

道の駅 はわい
住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宇野2343
電話番号:0858-35-3933
駐車場:普通車56台(身障者用4台)
営業時間:9:00~18:00(施設により異なる)
じゃらんnet

ちなみに、「はわい温泉」といえば、よくテレビでも紹介される『望湖楼』が有名。「湖上に浮かぶ露天風呂」は一度は行ってみたいです♪

鳥取 はわい温泉 望湖楼
(出典:じゃらんnet

ちなみに、『望湖楼』は「ミシュランガイド鳥取2019」の旅館部門で「3パビリオン(3つ星)」を獲得しています。

【ミシュランガイド鳥取2019】3つ星旅館一覧
2018年10月12日(金)発売の【ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019】。ミシュランガイドではレストラン(飲食店)だけではなく、ホテルや旅館の格付けも行っています。こちらのページでは【ミシュランガイド鳥取2019】に掲載された鳥取エリアの3つ星旅館★★★を一覧にまとめまし...
望湖楼(ぼうころう)【はわい温泉】
住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉 4-25
電話:0858-35-2221
温泉:〇
総客室数:91室
「望湖楼」の宿泊予約はこちら
  1. 楽天トラベルで予約する(〇)
  2. じゃらんnetで予約する(〇)
  3. 一休.comで予約する(×)

鳥取1泊2日旅行の〆は鳥取砂丘のすぐ近くにある「砂の美術館」。前から行ってみたかった場所、やっと来れました♪

砂の美術館

鳥取と言えば「鳥取砂丘」。砂で有名な県で、世界で初となる「砂」を使った彫刻作品を展示するという斬新な美術館「砂の美術館」ができたのが2006年。

できた当初から行ってみたいと思っていましが、なかなかタイミングや機会に恵まれず…

今回やっと念願叶って遊びに行くことができました!

「砂の美術館」に到着したのが13:30頃。

鳥取砂丘 砂の美術館

平日ですが、駐車場にはかなりの車が停まっていました。

鳥取砂丘 砂の美術館 駐車場

そして観光バスも4~5台。そういえば、鳥取旅行のバスツアーの立ち寄りスポットとして各社プランを用意していますね。

▼「鳥取砂丘 砂の美術館」のバスツアーを探す

メインゲートから入場。
入場料は「一般:600円、小中高生:300円」とそれ程高くありません。

鳥取砂丘 砂の美術館 メインゲート

展示される砂の彫刻品のテーマは年に1度くらいのペースで変わるそうで、2019年4月13日~2020年1月5日までのテーマは『砂で世界旅行・南アジア編 ~信仰が息づく多様な文化と平和への道を訪ねて~』。今回で第12期の展示だそうです。

展示会場入口は2階。会場に入ってすぐ、「マハトマ・ガンジー」さんの巨大な砂像がお出迎え!すっごい迫力、そして精度!圧巻です!

鳥取砂丘 砂の美術館 砂像 マハトマ・ガンジー ガンディー

すっごい感動!これだけでも来てよかった、って感じです(^^♪

もちろんこれだけではありません。インダス文明の遺跡、ヒンズー教、チベット仏教(ブッダ)などなど南アジアの様々な文化が砂の彫刻作品で表現されています。

鳥取砂丘 砂の美術館 砂像 南アジア

まさに感動の嵐♪ 素晴らしかったです(^^♪

会場の3階、上から砂像を鑑賞することもできます。上からの眺めも最高ですよ♪

鳥取砂丘 砂の美術館 砂像 南アジア

そして、3階にはお土産屋さんもあります。
その時の展示に合わせた「雑貨」が売られていました。テーマが変わったら販売する商品も変わるそうです。

鳥取砂丘 砂の美術館 お土産 雑貨

スカーフやTシャツなどを購入。

鳥取砂丘 砂の美術館 お土産 雑貨

ガネーシャをモチーフにした「ヨガネーシャ」が可愛すぎです♪

鳥取砂丘 砂の美術館 お土産 雑貨 ガネーシャ Tシャツ ヨガネーシャ

すごく気に入ったので、テーマが変わったらまた観に行ってみようと思います(^^♪

鳥取砂丘 砂の美術館
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
電話番号:0857-20-2231
営業時間:[平日・日曜]9:00~18:00(最終入場:17:30)、[土曜]9:00~20:00(最終入場:19:30)
定休日:2019年4月13日~2020年1月5日までの間は無休(年末年始を含め無休)
じゃらんnet

鳥取旅行【1日目日】

鳥取旅行「初日」の記事はこちら↓

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