2026年6月13日放送、なすなかにしの『土曜のあさはほめるちゃん』は京都・今出川編。訪れたお店や食べたメニューなど、紹介された情報をまとめました!
「京都・今出川」編
土曜の朝にお届けする、関西のいま気になるエリアのええところ「ほめるポイント=ほめポ」を見つけながら、なすなかにしの2人がほんわかトークでぶらりするほめブラ番組「土曜のあさはほめるちゃん」。
今週はゲストにぼる塾 あんりさんを迎え、京都・今出川をぶらり!
今出川は京都を代表する大学のひとつ、同志社大学があり、多くの学生で賑わう街。近くには京都御所もあり、昔ながらの歴史風情が色濃く残る。
京町家を改装 食堂&購買部が1つに!?
ばく食堂
築およそ100年の古民家を改装したお店「ばく食堂」。
学校の食堂や購買部のように利用しやすい店づくりをしているんだそう。
店主の岡本さんはパン職人も料理人も経験していて、両方楽しめるお店を開いたんだとか。
パンだけで約40種類。どれもお得で100円~200円台で買えるものが多い。
揚げパン テイクアウト130円/イートイン140円
人気の一品。
たこチーズバジル テイクアウト250円/イートイン260円
生タコのうま味が際立つ洋風パン
梅としらすのエピ テイクアウト250円/イートイン260円
さわやかな味わいの和風パン
そして、作ってくれたのは店主自慢の煮込みハンバーグ。
煮込みハンバーグ 1,500円
ふわふわなのに肉感たっプリのハンバーグ。デミグラスソースは店を開いて以来、継ぎ足し続けている。
[その他紹介された商品]
・メロンパン テイクアウト220円/イートイン230円
・瀬戸内レモンクリームパン テイクアウト260円/イートイン270円
・和栗のクリームパン テイクアウト250円/イートイン260円
電話番号:075-354-6848
営業時間:11:00-18:00,18:00-21:00
定休日:日曜
URL:https://www.instagram.com/bakushokudo.pan
料理人も愛する老舗の極上醤油
澤井醤油本店
1879年創業。明治時代から続く老舗「澤井醤油本店」。
国の景観重要建造物にもなっている歴史ある建物で、昔ながらの木桶仕込みによる醤油づくりをしている。
醤油は約20種類。料亭やホテルの料理人も買いに来るんだそう。
どの醤油もテイスティングができ、なかでも5代目・久晃さんのイチオシがこちら。
だし刺身醤油 500円
もろみ醤油 1,100円
麦や大豆をあえて漉さずにもろみを残していて、とろっとしたうま味の強い醤油。野菜やおむすび、豆腐などシンプルな食材と合わせるのがオススメ。
バルサミコ醤油 500円
お酢と合わせた醤油。肉や魚、クリームチーズと相性◎。
電話番号:075-441-2204
営業時間:9:00-17:00
定休日:不定休
URL:https://sawai-shoyu.shop-pro.jp/
移動販売初!チーズケーキ専門店
ちーずきっちん
町家の2階で営む「ちーずきっちん」。
以前は店舗を持たず、特注した自転車にケーキを積み込み、移動販売やマルシェでのイベント販売をしていたんだそう。そして去年(2025年)1月、今出川で実店舗をオープン!
チーズケーキは日替わりで5~6種類。
ニューヨークチーズケーキ(プレーン)700円
ゴールドキウイのレアチーズケーキ 720円 *日替わり
夏にぴったり!甘酸っぱいゴールドキウイのさっぱりとしたレアチーズケーキ。
抹茶とあんこのチーズケーキ 750円 *日替わり
京都らしいチーズケーキ。和洋のバランスが絶妙!
移動販売は月に4~5回しているんだそう。Instagramでチェック!
電話番号:-
営業時間:11:00-18:00
定休日:要確認
URL:https://www.instagram.com/chii.skitchen/
大正生まれ!昔ながらのほめパンに感動
大正製パン所
1919年創業、京都のパン文化を牽引してきた老舗のひとつ「大正製パン所」。
創業当時から変わらないコッペパンをはじめ、昔ながらのパンがたくさん並ぶ。
京のメロンパン 240円
ウリ型のパンの中に白あんが入った京風メロンパン。和菓子の上品さも楽しめる。
カレーパン 250円
人気No.1商品。一度焼いてから揚げることで、生地が油を吸い過ぎるのを防ぎ、ヘルシーな仕上がりに。中にはスパイシーだけどまろやかなカレーが。
たまごロール 300円
電話番号:075-441-3888
営業時間:8:30-18:00
定休日:月・日・祝日
URL:https://taishoseipan.wixsite.com/info
レトロ喫茶のふわふわホットケーキ
喫茶 静香
1938年創業。店内はまるで昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気の喫茶店「喫茶 静香」。
祖父・良一さんが芸妓・静香さんの建物を買い取って、いまのような喫茶店を始めたんだとか。
名物フルーツサンド 1,000円 *ワンドリンク制
生地はブリオッシュという種類のパンで、水を使わず卵やバター・ヨーグルト・はちみつなどで焼き上げている。フルーツは日替わりで7~8種類。クリームにはいちごが入っていて、さっぱり食べられる。自家製ならではのやさしい味わい♪
ホットケーキ 700円 *ワンドリンク制
アーモンドの粉末を生地に混ぜて香ばしい風味を加えたホットケーキ。
ブレンドコーヒー(アイス)500円
電話番号:075-461-5323
営業時間:10:00-17:00
定休日:水曜日
URL:https://www.instagram.com/kissa_shizuka/
京都のだし文化を支える老舗昆布店
五辻の昆布
1902年創業、5代にわたってこの地で愛され続ける「五辻の昆布」。
昔ながらの佃煮昆布から、気軽につまめるおしゃぶり昆布など、さまざまなタイプの昆布を販売。
まる昆 600円
昆布と椎茸を丸めた塩昆布。
[その他紹介された商品]
・周山 山椒昆布 600円
・山城 椎茸昆布 600円
・おしゃぶり昆布 550円
・おでん昆布 400円
電話番号:075-431-0719
営業時間:9:00-18:00
定休日:なし
URL:https://itutuji.com/
老舗昆布店で味わう極上ラーメン
昆布と麺 喜一
「五辻の昆布」の2階にある「昆布と麺 喜一」。
1日限定30食、昆布のうまみを極限まで引き出したラーメンが味わえる贅沢な空間。
昆布らぁめんコース 1,520円
まずは出汁本来のおいしさを味わってほしいと、利尻昆布・真昆布・羅臼昆布の3種の昆布水のテイスティング。続いて、ラーメンのトッピングにものせるおぼろ昆布は目の前で削ってくれ、削りたてのおぼろ昆布も試食。ラーメンは研ぎ澄まされた昆布のやさしいうま味が◎。麺は小麦全粒粉であっさり。さらに、山椒と茎わかめの佃煮がのったおむすびも。お米まで昆布水で炊いているんだそう。
完全予約制の大人気昆布らぁめんを考案したのは、5代目の久世章斗さん。「昆布が食卓から消えてしまうかもしれない」という危機感から、昔ながらの売り方だけでなく、昆布のおいしさを伝える新たな方法を試行錯誤した結果、ラーメンにたどりついたんだそう。
予約は「五辻の昆布」のホームページから!
電話番号:080-7227-7500
営業時間:11:00-,12:00-,13:00-(3部制・各10席予約制)
定休日:不定休
URL:https://itutuji.com/kiichi
ミシュランガイド
*『ミシュランガイド京都2026』でビブグルマンに掲載
*2年連続(2025年版~)
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年6月13日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
▼MBS毎日放送「土曜のあさはほめるちゃん」
土曜 6:30-7:30
出演:なすなかにし(那須晃行・中西茂樹)
コーナー出演:高橋沙織(アルミカン)
ゲスト:ぼる塾 あんり

