LIFE|京都市下京区「ラオス料理 タマサート」(2026/3/28)

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2026年3月28日放送の『LIFE~夢のカタチ~』で紹介されたのは、日本では珍しいラオス料理のお店、『ラオス料理 タマサート』。琵琶湖の淡水魚で作る魚醤が絶品!本場ラオスの味が楽しめる話題のお店。詳しい情報はこちら!

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ラオス料理 タマサート

2026年2月1日、京都市下京区・東洞院通にオープンした「ラオス料理 タマサート」。店内では聞きなれない料理名が飛び交う、日本ではあまり見かけないラオス料理店。京都にいながら、本場ラオスの味が楽しめると評判となっています。

LIFE夢のカタチ ライフ 京都 ラオス料理 タマサート
(出典:http://www.asahi.co.jp/life/)

腕をふるうのは、店主の小松聖児さん。京都で生まれ育った小松さんは、琵琶湖への愛が人一倍強い料理人。海のない国・ラオスの食文化を研究するうち、「琵琶湖の漁業を救うヒントがあるのではないか」と考えるようになったんだそう。

LIFE夢のカタチ ライフ 京都 ラオス料理 タマサート
(出典:http://www.asahi.co.jp/life/)

そんな小松さんの料理は、一流の料理人たちも注目。ミシュランやゴエミヨに掲載されているお店「MOTOI」の店主・前田さんもその1人。小松さんのラオス料理に影響を受け、琵琶湖の魚の魅力を、改めて発信する料理人も現れ始めているんだとか。

海外文化に興味を持った小松さん。京都大学の大学院でアジア・アフリカ地域の研究を始めます。そこで内陸国ラオスの水産資源利用や流通を学ぶうち、実際にラオスへ。帰国して京都中央市場で働いた後、間借り営業などでラオス料理を振舞ってきた後、先月2月、お店をオープン。店名の「タマサート」はラオス語で「天然」や「自然」という意味なんだとか。

小松さんは、漁師さんが獲ったものの商品にならないような小魚を買い取り。その小魚で魚醤を作っているんだそう。タイのナンプラーは知られていますが、ラオスの魚醤(パデーク)は淡水魚で作るので、ラオス特有の味なんだとか。

そして、小松さんの奥様・浅黄(あさぎ)さんは、シカやイノシシを仕留める猟師。浅黄さんが獲った獲物を、料理にするのが聖児さん。夫婦で生み出すジビエ料理も、このお店の人気メニュー!

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(出典:http://www.asahi.co.jp/life/)

ラオス料理 タマサート
住所:京都市下京区橋詰町133-3 六条東洞院上ル北西角
電話番号:-
営業時間:17:00-22:00
定休日:要確認
URL:https://www.instagram.com/komatsu_tei._thammasart

MOTOI(モトイ)
住所:京都市中京区富小路二条下ル俵屋町186
電話番号:075-231-0709
URL:https://kyoto-motoi.com/
ミシュランガイド
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ゴエミヨ
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*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年3月28日)のもので、現在の情報と異なる場合があります



LIFE(ライフ)~夢のカタチ~
ナレーション:佐々木蔵之介
土曜 11時00分~11時30分

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