2026年2月19日放送の『ケンコバのほろ酔いビジホ泊』は「三重県・伊勢市」編。お伊勢参りにアクセスがいいビジホのコンセプトルーム&創業112年の老舗居酒屋へ!宿泊したビジネスホテルと、訪れた飲食店(居酒屋)をまとめました。くわしい情報はこちら!
三重県・伊勢市
ビジネスホテルマニア必見の番組『ケンコバのほろ酔いビジホ泊』。ケンドーコバヤシが“ビジホ”で過ごす極楽時間。ビジネスホテルに泊まり、夕方にグルメ探し。参考になること間違いなし!
今回の舞台は三重県・伊勢市。お伊勢参りにアクセスが良いビジホへチェックイン。本物のバスの運転席を移設したコンセプトツインルームで運転士気分を味わいます♪ 大浴場で温まった後は、創業112年の老舗居酒屋へ。オススメはお湯でゆっくり温めた湯どうふと、トコブシとも呼ばれる貝をやわらかく炊いたふくだめ。おしゃれ味のカレーと緑茶ハイで一杯!
「お伊勢さん」と親しまれるとても有名な伊勢神宮がある街。
駅周辺には雰囲気良しの飲食店が軒を連ね連日賑わいを見せている。
宿泊したビジネスホテル
三交イン伊勢市駅前「別館」Grande
近鉄・JR伊勢市駅(南口・JR側)から徒歩3分、お伊勢参りにもアクセス良しな好立地ビジネスホテル。
「本館」に隣接する複合ビル「MiraISE」内の9F・10Fに2023年7月にオープン。
朝食会場は「本館」2階にんて伊勢名物も楽しめる和洋食バイキング。(朝食時間:6:30-10:00)
「別館」9階スカイラウンジでは朝6:30~クロワッサンやコーヒー・ジュースなどのサービス。(「別館」Grande ご宿泊者様限定)
隣接の「本館」2階には宿泊者限定の大浴場「四季乃湯」。(利用時間:15:00-2:00/5:00-9:00)
三重交通バスの運転席(本物)を移設したコンセプトツインルームは1日1室限定。

(出典:https://www.sanco-inn.co.jp/ise-annex/)
[チェックイン]15時 [チェックアウト]11時
[広さ]35.2㎡
[設備など]Wi-Fi、テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、エアコン、バスの運転席ユニット本物、制帽、降車ボタン、座席シート使用のソファー、三重交通バス停丸看板、方向幕マフラータオル
【その他の客室】
・Grande井村屋コンセプトツイン(33.5㎡)
・Grandeスタンダードツイン(27.3㎡)
・Grandeモデレートツイン(29.2㎡)
・Grandeデラックスツイン(45.8㎡)
今回の入浴シーンのBGMは…
アニメ「小公女セーラ」のオープニングソングで有名な下成佐登子「花のささやき」。
電話番号:0596-20-3539
総客室数:37室
開業日:2023年7月
訪れた居酒屋
一月家
創業112年の老舗居酒屋。
14時から営業を開始する伊勢を代表する居酒屋で、開店と同時に地元常連客で賑わう。
ロケ日は祝日だったみたいですが、ケンコバさんが食べている間に空席待ちで行列ができてました。
備えつけの紙に食べたい料理名を書いて注文するスタイル。
●サッポロ生ビール黒ラベル 400円
●いわし酢 300円
●焼きあげ 500円
●鮫たれ 700円
一味マヨで。
●熱燗(東獅子) 300円
●ふくだめ 1,000円
2番人気メニュー。トコブシのこと。
大きなトコブシが2個。
●湯どうふ 300円
1番人気メニュー。
温かい冷奴。木綿豆腐を温めてネギと鰹節をトッピング。
●緑茶ハイ 300円
●カレーライス 600円
●貝柱酢みそ 800円
今だけしか食べられない冬の風物詩。
アコヤ貝の貝柱を酢の効いた赤味噌で。
お会計は…5,000円。200円はサービスで割引とのこと。
電話番号:0596-24-3446
営業時間:14:00-21:00
定休日:水曜日
「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」とは?
- 最寄り駅前からスタート。
- 街の様子や情報を伝えながら、ビジネスホテルに向かう。
- ビジネスホテルにチェックイン。
ホテルの特徴やこだわりをチェック
泊まる部屋も紹介(シャンプーなどのアメニティ、水回り、ベッド、コンセントの位置など) - ホテルの周辺を散策して、ひとり自由にやりたいことを満喫。
- 最後に今回かかった金額を発表。
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります
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▼BS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」
木曜日 22:30~
出演:ケンドーコバヤシ


