2026年6月2日の『よ~いドン!』「いきなり!日帰りツアー」は愛知・奥三河。伝統食材自然薯のそば&絶品ブランドうなぎなど、訪れたスポットや食べたグルメなど、紹介された情報をまとめました!
「愛知・奥三河」日帰りツアー
麒麟・田村さんが街行く人にいきなり声をかけ、そのまま日帰りツアーにご招待する『いきなり!日帰りツアー』のコーナー。
今日の行き先は愛知・奥三河。
・新緑の絶景!青紅葉に囲まれた香嵐渓
・江戸時代から続く足助(あすけ)の街並み「塩の道」でスイーツを!
・三河一色産のうなぎ 自慢のタレで仕上げた鰻重
今日は今里新道商店街でおばさま探しのロケスタート!(10:00)
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新大阪から新幹線で名古屋へ、そこから車に乗り換えて合計およそ2時間。大自然に囲まれた愛知県・奥三河に到着!
豊田市の少し奥にある「足助」は、江戸時代、三河湾から信州へと塩を運んだ「塩の道(中馬街道)」の重要な宿場町として栄え、歴史的な建造物も残されている。
愛知の伝統食材「自然薯」濃厚とろろそば
旬菜・じねんじょ市場 とろろ庵
愛知県で伝統的に食べられている自然薯。時期ごとに上質なものだけを厳選した自然薯は、香りがよく濃厚で、極上の粘り。
濃厚とろろのざるそば 1,380円
電話番号:0565-61-1860
営業時間:平日 11:00-16:30/土日祝 11:00-17:00
定休日:不定休
URL:https://tororoan.jp/
東海随一の渓谷!香嵐渓の輝く青紅葉
香嵐渓
東海地方随一の美しさを誇る渓谷「香嵐渓」。
紅葉の名所として有名で、秋になると各地から観光客が訪れる。今の季節は、この時期しか見られない新緑の青紅葉がオススメ。
青紅葉のトンネルを抜けると、香嵐渓に紅葉を植えたお寺「香積寺(こうしゃくじ)」が。
この時期に行われる「新緑詣(しんりょくもうで)」では、物事の風通しがよくなるようにと、風車と一緒にお参り。
電話番号:0565-62-1272(豊田市足助観光協会)
URL:https://www.tourismtoyota.jp/spots/detail/22/
タイムスリップ!?足助屋敷で鍛冶屋体験
三州足助屋敷
まるでひとつの集落のような「三州足助屋敷」には、茅葺屋根の母屋などが並び、昔ながらの手仕事を見学・体験できる。
[入館料]大人300円
今回は、鍛冶打ち体験ができる「鍛冶屋」で包丁作りに挑戦。
鍛冶屋体験 包丁 18,000円 *要予約
電話番号:0565-62-1188
営業時間:9:00-17:00
定休日:木曜日(木曜が祝日の場合は翌日の金曜日)
URL:https://asukeyashiki.jp/
老舗和菓子店のひんやり濃厚レアポテト
御菓子司かゑで本舗 加東家
まもなく創業80年を迎える「加東家」は、総理大臣賞を受賞するほどの銘菓を生み出した老舗和菓子店。現在は、和菓子だけでなく自由な発想でスイーツを生み出し、足助観光には欠かせないお店。
レアポテト(料金はグラム売り)
さつまいものクリームを固めたものをキャラメリゼ
焼きプリン 330円
かゑで 1個170円
玄米の粉を押し固めた”らくがん”。総理大臣賞を受賞。
電話番号:0565-62-0168
営業時間:9:30-19:00
定休日:火曜
URL:https://www.instagram.com/katouya.asuke/
三河一色産のめすうなぎ!秘伝タレのうな重
うなぎとじねんじょ まんまる
お待ちかねのディナーは三河名物のうなぎ。
三河一色ブランド・めすうなぎはふっくらとした身の厚さに上品な脂がのってうまみが際立つ味わい。
そんな「めすうなぎ」のみを扱うお店「まんまる」で極上うな重をいただきます。
うな重 特上 4,580円
電話番号:0565-41-6712
営業時間:11:30-14:00,17:30-21:30
定休日:月曜日、第三火曜日
URL:https://www.unagimanmaru.com/
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年6月2日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
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▼関西テレビ「よーいドン!」
毎週月~金 9時50分~11時15分
出演:円広志、谷元星奈(関西テレビアナウンサー)田村裕(麒麟)石原良純、渋谷凪咲

