2026年5月11日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』は青森・弘前城で絶景&絶品グルメ探しの旅。一生に一度は行きたい桜の名所、青森・弘前城へ!ゲストは江口のりこ&紅しょうが!果たして飲食店は見つかるのか?5つの絶景スポット&絶品グルメを巡る旅!紹介された情報をまとめました!
「青森・弘前城」で絶景&絶品グルメ探しの旅
秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅「バスサンド」。今日の旅の舞台は、一生に一度は見たい春の絶景!日本一と称される桜の名所、青森県「弘前城」。
サンドイッチマンと一緒に旅をするのは、3度目の参戦!女優の江口のりこさん、そして秘境旅初参戦!紅しょうがの2人。
今回探すのは、江戸時代以前から残る現存12天守のひとつ、弘前城の城内や周囲に植えられた約2600本の桜。その桜を剪定・管理する職人「桜守」が公式に選んだ『5つの絶景スポット』。さらに、弘前城の桜を守り続ける職人、そして、弘前を代表するグルメ「アップルパイ」と「弘前フレンチ」も探し出す!
道中では、団子にりんごシャーベットなど、思わず手が伸びる絶品グルメが続々登場!
天守を囲うしだれ桜や、お堀を彩る赤い橋と桜並木、そして、樹齢140年を超える最長寿の一本桜。さらに、SNSで話題!奇跡のスポット・桜のハートでは見つけた瞬間にテンションMAX!視界のすべてが桜色に染まる300m続く桜の回廊では映え写真の撮影にも挑戦!
さらに一行は「弘前ねぷた」も見学。大迫力の山車を前に、太鼓を叩いて大盛り上がり!
旅のゴールは、日本三大夜桜としても知られる、弘前城の「夜桜舟でくぐる桜トンネル」!
弘前公園(弘前城)
およそ2600本、52種類もの桜が植えられている弘前城。
現在の青森県・津軽地域一帯を統一していた津軽氏の居城だったが、明治時代、廃城令が下され荒廃。そんな弘前城に活気を取り戻そうと地元の有志たちが植えたのが、1000本ものソメイヨシノ。その後も、弘前市民の手によって桜が植え続けられ、大正時代にはすでにさくらまつりが開催されるほどの日本を代表する桜の名所に。
弘前最長寿の一本桜
本来、ソメイヨシノの寿命は70年前後と言われているが、この木の樹齢はなんと145年。日本で2番目に長く生きるソメイヨシノ。
桜のハート
11年前、桜守が木の健康調査をしている時に偶然発見。夜にはライトアップ。現在ではウエディングフォトやSNSなど人気の写真スポットになっている。
天守を囲うしだれ桜
天守の周りを37本の八重紅枝垂が囲み、天守と桜、奥にそびえる岩木山、3つのコラボ絶景も楽しめる人気スポット。
弘前城の天守は江戸時代に築かれ、今なお残る現存12天守のひとつに数えられる貴重な遺構。
実は弘前城は江戸時代、幕府から謀反を起こさないよう天守を建てることが許されなかったため、お堀の横に櫓の名目で建てたものを天守にしたんだそう。
2015年、経年劣化した石垣を工事するため、その天守を現在の位置に丸ごと移動させるという前代未聞の大工事が行われた。今年の秋頃には元の石垣の上に戻る予定のため、本丸の真ん中にある天守は、今しか見られない光景なんだとか。
赤い橋と桜並木
桜守が選ぶ絶景のひとつ「春陽橋」。西濠に架かる赤い橋と、両岸に咲き誇る美しい桜のコントラストは、観光ポスターにも選ばれる、弘前城を代表する絶景スポット。
そして、夜になるとライトアップされた桜と赤い橋が水面に反射し、神秘的な光景に。さらに橋の上から見ると、一面に広がる逆さ桜が!
300m続く桜の回廊「桜のトンネル」
桜守によって低い位置で花が咲くように剪定。左右の木々が折り重なることで、まるでピンクのトンネルの中を歩いているような体験ができる。
電話番号:0172-33-8733
URL:https://www.hirosakipark.jp/
可否屋 葡瑠満
地元の方に教えてもらったカフェ「葡瑠満(ブルマン)」のアップルパイは、残念ながら冬季限定のメニューでした…。
自家製あっぷるぱい 550円
青森県産 完熟ふじの甘酸っぱさとサクサクした生地が特徴で、地元の方に昔から親しまれている。
電話番号:0172-35-9928
営業時間:10:00 – 17:00
定休日:月曜
URL:https://www.instagram.com/official_buruman/
お菓子のヒロヤ
創業77年、地元の方から長年愛され続ける人気店「スイーツガーデン ヒロヤ」。
アップルパイの街・弘前市にはクリームがたっぷり入った子供たちに人気のものから、シナモンがきいた大人な味まで様々なアップルパイがあるが、人気店が名を連ねる本の表紙も飾ったのが、ヒロヤのアップルパイ。
りんごパイ 640円
大きくカットされた青森県産 紅玉がたっぷり。さわやかな酸味とシャキシャキ食感が特徴で、パイ生地はそのりんごの食感に負けないよう、薄い生地を何層にも重ね、サックサクに。
電話番号:0172-55-8611
営業時間:9:30-19:00
定休日:要確認
URL:https://hiroyafactory.com/
電話番号:0172-39-1511
営業時間:9:00-17:00
定休日:要確認
津軽藩ねぷた村
ねぷた体験ができる施設「津軽藩ねぷた村」。
[入村料]大人600円
弘前ねぷたは毎年8月に開催される300年以上の歴史を持つお祭り。戦国武将や「三国志」などの武者絵が描かれた、高さおよそ7mの巨大な山車が市内を練り歩く。
電話番号:0172-39-1511
営業時間:9:00-17:00
定休日:なし
URL:http://neputamura.com/
レストラン山崎
弘前は明治時代、英語教育のために多くの外国人教師が招かれたことで洋風建築が相次いで建てられた。さらに西洋料理の文化が根付き、カジュアルなお店から本格的なレストランまでフランス料理の名店がひしめくエリアとして知られている。
その中でも地元の方々がこぞってオススメするのが「レストラン山崎」。
これまでも数多くのメディアで特集されてきたフレンチの名店。フランスの一つ星レストランで修行した山崎シェフが作る地元食材にこだわったコース料理が人気で、ランチセットは3000円台とリーズナブル。地元の方はもちろん、日本全国、さらには海外からも多くの方が訪れるんだそう。
サーヴィスランチ 3,950円
前菜・メインディッシュ・パン・デザート・飲み物
そんなお客さんたちが特に楽しみにしている看板メニューが、りんごの冷製スープ。かの有名な木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」を使っているんだそう。
木村秋則さんは世界的に困難とされていた、農薬・肥料の頼らないリンゴ栽培を成功させた農家さん。その挑戦する姿を描いた『奇跡のリンゴ』という映画も2013年に公開され、話題に。甘さと酸味の両方が引き立った、複雑ながら上品な味わいの木村さんのリンゴにいち早く注目していたのが、山崎シェフ。今では大変貴重になった奇跡のリンゴを贅沢に使ったスープを看板メニューに据えるなど、友情を育んできたんだとか。
奇跡のりんごと友情のりんごの冷製スープ
素材のほとんどは木村さんの「奇跡のリンゴ」と、そのご友人のりんご。形が崩れるまでじっくりと火を通しミキサーにかけたら、塩・りんご酒・生クリームで味を調えるだけ。素材を活かした甘みのあるりんごスープに。
青森県産 青森サーモンのソテー
脂分が少ないサーモンに酸味のあるバターソース
青森県産 鶏もも肉のソテー
青森県産の米粉を使用した特製クリームソース
電話番号:0172-38-5515
営業時間:11:30-15:00/17:30-20:30
定休日:月曜
URL:https://www.r-yamazaki.com/
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年5月11日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
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▼テレビ朝日「帰れマンデー見っけ隊!!」
月曜日19時00分~
出演:サンドウィッチマン
ゲスト:江口のりこ、紅しょうが

