2026年6月6日放送、なすなかにしの『土曜のあさはほめるちゃん』は大阪・茨木編。訪れたお店や食べたメニューなど、紹介された情報をまとめました!
「大阪・茨木」編
土曜の朝にお届けする、関西のいま気になるエリアのええところ「ほめるポイント=ほめポ」を見つけながら、なすなかにしの2人がほんわかトークでぶらりするほめブラ番組「土曜のあさはほめるちゃん」。
今週は大阪・茨木をぶらり!大阪・梅田から電車でおよそ20分。阪急・茨木市駅周辺。京都河原町駅へも30分ほどで到着。駅前にある茨木阪急本通商店街には3つの商店街が交差し、100店舗ほどが元気に営業している。
老舗の寝具店でふわふわ体験
キムラ寝具店
茨木で三代にわたり100年以上続く老舗の寝具店「キムラ寝具店」。
ふかふかの羽毛布団や座布団を販売している。
小座布団 2,950円
販売する布団や座布団の多くは木邑さん一家の手作り。生地の仕立てから綿入れまで家族で手掛けている。三代目の店主・直樹さんと妻の恵子さんは高い製造技術を証明する1級寝具製作技能士という国家資格を持っている。
電話番号:072-622-2318
営業時間:10:00-17:00
定休日:日曜日、不定で水曜日
URL:https://www.instagram.com/kimurashinguten/
弁当店が作る本気のスイーツ
iBASQUE(イバスク)
地元で人気の弁当店が3年前にオープンさせたバスクチーズケーキ専門店「iBASQUE(イバスク)」。
ケーキ作りのノウハウゼロからスタートしたため、地元の主婦たちから味はもちろん、容器に至るまでさまざまなアドバイスをもらい、完成させたんだそう。
バスクチーズケーキはグルテンフリー。地元の米粉を使っている。中に火を入れすぎず、しっとり仕上げるよう温度を調整。2種類のクリームチーズを使い、コクとさっぱり感を出している。
[中西さんチョイス]
バスクチーズケーキ(カップ)プレーン味 360円
[那須さんチョイス]
バスクチーズケーキ(カップ)レモン味 390円
酸味の利いたレモンのバスクチーズケーキ
ちなみにお店のシンボルマークは、髪型が茨木市の形になっているんだそう。
電話番号:072-664-4711
営業時間:10:00-18:00
定休日:日曜日
URL:https://ibasque.net/
昆布・かつお味のクッキー発見
山崎屋 昆布店
地域に根付いた老舗の昆布店「山崎屋昆布店」。
佃煮の他に、厳選された産地の昆布や、いまではすっかり珍しくなった店頭で削るかつお節などを販売。
山崎屋オリジナル こんぶ・かつおクッキー 各464円
電話番号:072-624-1407
営業時間:8:00-19:00
定休日:日曜日
URL:https://yamazakiyakonbu.stores.jp/
ぎっしり詰まった名物クリームパン
パン工房 シャルドン
今日のほめポ情報。
茨木市駅から車で約10分、住宅が立ち並ぶエリアにある、茨木市民に長年愛されている手作りパンの店「パン工房 シャルドン」。
工房で作られたたくあんのパンや焼き菓子がお手頃価格で楽しめる。買ってすぐ食べられるテラス席も人気で、地元の人の憩いの場となっている。
クリームパンが誕生したのは60年前。お店ができる前、オーナーの下積み時代からあったんだそう。
長年愛され、いまなお週末には昼頃までに売り切れることがあるんだとか。
クリームパン 165円(イートイン)
甘さ控えめのカスタードクリームがぎっしり!
さらに、お店のもうひとつの魅力は、パンを買えば無料で飲めるコーヒー。今はアイスコーヒーも楽しめる。
電話番号:072-626-3663
営業時間:5:00-17:00
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は営業)
URL:https://www.chardon-pan.jp/
フォトジェニックなカフェで脳トレ
monoGRAM studio café
今日の脳トレの舞台。
写真を撮ることを前提にしたおしゃれなカフェ「monoGRAM studio café」。
店内はどの席に座ってもフォトジェニックな空間が広がっている。しかも時間制限なし!お客さんは平均3時間ほど滞在するんだとか。
もともと服飾関係の仕事をしていたオーナーの林さんが、そのスキルを活かして作り上げたんだそう。
観覧車アフタヌーンティー 6,300円
6種類のスイーツと4種類の軽食がセット(ウェルカムドリンク+ワンドリンク付き)
電話番号:080-6693-0330
営業時間:9:00-24:00
定休日:日曜
URL:https://www.instagram.com/monogram_studio_cafe/
老舗鮮魚店のふわっふわ絶品蒲焼
川魚や ふなさだ
1966年創業の老舗鮮魚店「川魚や ふなさだ」。
名物は、備長炭で焼き上げてうなぎ本来のうまみと風味を引き出す国産炭火焼き蒲焼。
国産炭火焼き蒲焼 1尾3,000円前後(時価)
ふわふわで脂のりも最高!
電話番号:072-624-4961
営業時間:要確認
定休日:日曜日、第2・第4水曜
URL:https://www.instagram.com/funasada_ibaraki/
築100年の蔵を改装したカフェ
玉屋 月心庵
茨木で三代続く結納品店「玉屋 月心庵」。
奥行きがある京町屋風の店内には思わず手にしてしまう和柄の小物や雑貨が充実。
およそ100年前に建てられた蔵はカフェになっていて、レンタルもOK。
電話番号:072-622-2666
営業時間:10::00-18:30
定休日:火曜日
魚のすり身で作るお好み焼き風
鯛屋商店
茨木心斎橋商店街に店を構える「鯛屋商店」は60年以上続く練り物専門店。
1時間近くかけて練り上げるすり身は、きめ細かな口当たりのいい天ぷらに仕上がるんだそう。
お魚のみ焼き(おぎょのみやき)2枚セット600円
小麦粉を使わず、味付けした白身魚のすり身に山芋・卵・イカ・しょうが・キャベツを混ぜて焼いた一品。魚が苦手な人でも食べやすい!
2018年におこった大阪北部地震でガスが使えなくなった際、残った魚のすり身を有効活用しようと、焼いて近所で振る舞ったのが始まり。
電話番号:072-626-6691
営業時間:10:00-18:00
定休日:日曜日
レトロなカフェでトマトの洋風釜飯
omo cafe+c
こちらも視聴者さんからのほめポ情報。
2022年にオープンしたレトロな古民家カフェ「omo cafe+c」。
釜飯のセットには旬の食材を使った3種類のおかず付き。
トマトの釜飯 1,900円
地元でブレンドしたお米と炒めた玉ねぎ、ベーコンに湯むきしたトマトを丸ごと加え、日高昆布とサバ節などから取った特製和風出汁で炊いた釜飯。トマトを崩してリゾットのように食べる。ドライトマトソースと粉チーズをかけて味変も楽しめる。
海老の釜飯 2,000円
米・玉ねぎ・ベーコンに3種類のキノコを加え、特製和風出汁を注いで火にかけ、炊き上がる5分前にソテーした海老と大葉をのせて仕上げる釜飯。大葉とバターの香りが最高!
電話番号:072-665-7899
営業時間:10:30-18:00
定休日:火曜日+その他不定休
URL:https://www.instagram.com/omocafe.ibaraki/
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年6月6日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
▼MBS毎日放送「土曜のあさはほめるちゃん」
土曜 6:30-7:30
出演:なすなかにし(那須晃行・中西茂樹)
コーナー出演:高橋沙織(アルミカン)



