2026年4月30日放送の『ケンコバのほろ酔いビジホ泊』は「広島・呉市」編。昭和の面影が色濃く残るビジホ&関西風・関東風の2種類のおでんが楽しめるお店。宿泊したビジネスホテルと、訪れた飲食店(居酒屋)をまとめました。くわしい情報はこちら!
広島県・呉市
ビジネスホテルマニア必見の番組『ケンコバのほろ酔いビジホ泊』。ケンドーコバヤシが“ビジホ”で過ごす極楽時間。ビジネスホテルに泊まり、夕方にグルメ探し。参考になること間違いなし!
今回の舞台は広島県・呉市。昭和の面影が色濃く残るアットホームなたたずまいのビジホへチェックイン。寒い日にはうってつけの家族風呂で温まり、街に繰り出す。見つけたのは、日替わりのおばんざいと関西風・関東風の2種類のおでんが楽しめるお店。好物のちくわのおでんを食べ比べ!最後は肉じゃがと地酒でほろ酔う。
戦艦大和が生まれ、旧海軍の軍港として栄えた歴史ある造船の港町。
映画のロケ地にもなった雰囲気抜群の路地裏には味わいある飲食店が軒を連ねている。
宿泊したビジネスホテル
ビジネスホテル三島
JR呉駅から徒歩8分、呉市の中心街にある約50年続く昭和の面影を色濃く残すアットホームな佇まいのビジネスホテル。
朝食は無料で付いており、1階の食堂でおかずが選べる和定食がいただける。(朝食時間:6:20-8:30)
2階には家族風呂があり、24時間利用できる。(バス付き客室の可でも利用可)
[チェックイン]15時 [チェックアウト]11時
[広さ]約9.7㎡
[設備など]Wi-Fi、テレビ、冷蔵庫、ドライヤー、湯沸かしポット、ハンガー、バスタオル、湯飲み、灰皿
【その他の客室】
・洋室シングルA(11㎡)
・洋室シングルB(11㎡)
・洋室ツイン(15㎡)
・和室6畳A(約9.7㎡)
・和室6畳C(約9.7㎡)
・和室10畳(約16.2㎡)
今回の入浴シーンのBGMは…
田原俊彦「かっこつかないね」(小林友治さんリクエスト)
電話番号:0823-22-5583
総客室数:45室
開業日:1989年
訪れた居酒屋
魚菜や
日替わりのおばんざいと関西風・関東風の2種類のおでんが楽しめるお店。
「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」でも紹介されている知る人ぞ知る名店。
先代から店を引き継いだという女将。女将がお店を継いでから約10年とのこと。
女将は元々歯科衛生士で、歯科衛生士を辞めてからスナックをはじめ、その時にお客としてこのお店に来ていたとのこと。
サッポロ生ビール黒ラベル 650円
付き出し 300円
【おでん】(関東風と関西風の食べ比べ)
ちくわ 150円(×2)
大根 150円(×2)
厚揚げ 150円(×2)
肉じゃが 400円
宝剣 純米酒 超辛口 生酒 650円
白鴻 上等酒 650円
雨後の月 特別純米酒 650円
お会計は、4,200円でした。
電話番号:0823-24-7409
営業時間:17:00-22:00
定休日:日・祝日、不定休あり
URL:https://www.instagram.com/gyosaiya/
「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」とは?
- 最寄り駅前からスタート。
- 街の様子や情報を伝えながら、ビジネスホテルに向かう。
- ビジネスホテルにチェックイン。
ホテルの特徴やこだわりをチェック
泊まる部屋も紹介(シャンプーなどのアメニティ、水回り、ベッド、コンセントの位置など) - ホテルの周辺を散策して、ひとり自由にやりたいことを満喫。
- 最後に今回かかった金額を発表。
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年4月30日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
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▼BS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」
木曜日 22:30~
出演:ケンドーコバヤシ
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